動画の加工

動画を速く・遅くする

「動画速度の変更」で再生速度を調整します。倍率を選び、長さと音の変化を確認してから保存します。

01

「動画速度の変更」を開く

下部の「リソースの処理」(Process)から「動画速度の変更」(Change Speed)を開きます。

「動画速度の変更」を開く
「動画速度の変更」を開く

02

動画を選ぶ

「動画を選択」(Select Video)で「システム写真から選ぶ」(Choose from Photos)または「ファイルから選択」(Choose from Files)を選び、動画を読み込みます。ダウンロード一覧が空でも読み込めます。

「システム写真から選ぶ」で動画を選択
「システム写真から選ぶ」で動画を選択

03

速度と音の高さを設定する

「スピードマルチプライヤー」(Speed)のスライダーを動かし、右の倍率と下の推定処理後時間(Estimated processed duration)を確認します。「処理開始」(Start Processing)で書き出します。

倍率と長さ

1xは元の速度、1より大きいと加速、小さいと減速します。出力時間はおおむね元の時間÷倍率で、6秒÷1.5なら約4秒です。実際の結果を確認してください。

音の高さを維持する

「ピッチを維持する」は元の音の高さを保つVIP設定です。オフでは速度に合わせて音の高さが変わる場合があります。会話や歌は特に試聴してください。

速度の範囲と高速時の音声

無料版は0.5x–2xです。0.1x–32xの広い範囲とピッチ保持にはVIPが必要です。4xを超えると自動で音声が削除されます。

速度と音の高さを設定する
速度と音の高さを設定する

04

結果を確認して保存する

テンポ、長さ、音声を再生して確認します。速すぎる・遅すぎる場合は倍率を調整して書き出し直してください。

プレビューして保存する

結果画面で再生し、映像、長さ、音声を確認してから「写真に保存」(Save to Photos)をタップします。初回は写真や動画の追加を許可する必要があります。保存成功の表示を確認し、「写真」アプリでも確かめてください。

ほかのボタンの用途

「処理を続行」(Keep Processing)は結果を次のツールへ渡し、「ファイルを共有する」(Share File)は共有画面を開きます。「完了」(Done)は結果画面を閉じるボタンで、写真への保存ではありません。

結果を確認して保存する
結果を確認して保存する

困ったときは

遅くすれば滑らかになるとは限らない

スロー再生では、元動画のフレーム数不足や動体ぶれが目立つ場合があります。短い範囲で比較し、倍率だけで効果を判断しないでください。

よくある質問

2xでは長さがどうなりますか?

通常は約半分になります。最終的には出力した長さをご確認ください。

高倍率で音が消えるのはなぜですか?

画面には、4xを超えると自動で音声を削除すると明記されています。

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