動画の加工

動画のMD5変更ツールを使う

「MD5を修正する」で動画の処理済みコピーを生成します。MD5の変化を確認する場合は、ハッシュ検証ツールで元ファイルと結果を比較してください。

01

「MD5を修正する」を開く

下部の「リソースの処理」(Process)から「MD5を修正する」(Change MD5)を開きます。

「MD5を修正する」を開く
「MD5を修正する」を開く

02

動画を選んで処理を待つ

写真などの利用可能な場所から動画を選ぶと、直接処理が始まります。独立したパラメータ画面はありません。

目標のハッシュ値は指定できない

目標MD5を入力する欄はなく、任意の値に指定することはできません。

「システム写真から選ぶ」で動画を選択
「システム写真から選ぶ」で動画を選択

03

結果を確認して保存する

新しいファイルを確認して保存・共有します。MD5の違いを確かめる場合は、元ファイルと出力のハッシュを計算して比較してください。名前の変化はハッシュ検証の代わりにはなりません。

プレビューして保存する

結果画面で再生し、映像、長さ、音声を確認してから「写真に保存」(Save to Photos)をタップします。初回は写真や動画の追加を許可する必要があります。保存成功の表示を確認し、「写真」アプリでも確かめてください。

ほかのボタンの用途

「処理を続行」(Keep Processing)は結果を次のツールへ渡し、「ファイルを共有する」(Share File)は共有画面を開きます。「完了」(Done)は結果画面を閉じるボタンで、写真への保存ではありません。

結果を確認して保存する
結果を確認して保存する

困ったときは

実際のハッシュ値を確認する

ファイル名の変更だけではMD5が変わった証拠にはなりません。値が重要な用途では、完了表示だけで判断せず、入力と出力のハッシュを計算して比較してください。

よくある質問

画質が良くなったりサイズが小さくなったりしますか?

MD5はファイルの内容を識別するハッシュ値であり、画質向上や圧縮効果を示す指標ではありません。ファイルを小さくするには「動画のトランスコーディング」を使います。

ハッシュの変更で利用権限は変わりますか?

変わりません。ファイルのハッシュが変わっても、内容の利用権限は同じです。

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